フィンランドの物 PART1 大工高野 ミホのひとりごと

おはようございます。今日の空は薄い雲に覆われているようです。雲の向こう側にいる太陽の光が窓から入り、調度良い明るさです。午後から天気が崩れるそうですね。黒い雲が広がってきたら気をつけたほうが良いようですよ。ラジオで言っています。

さて、表題のフィンランドの物、、、今日はスリッパをご紹介します。

羊毛で造られたスリッパです。裏には皮が縫い付けてあり、とても履きやすいです。

形と、質感と色がとても気に入り、購入した1品です。

このスリッパ、羊毛の中に藁のような繊維がちりばめられています。写真では少し解りづらいですかね。

この繊維、フィンランドではとてもパワーがあるものと言われていて、身につけると、そのパワーで体を温めてくれたり、気持ちを強くしてくれたりするそうです。フィンランドではこのスリッパを冬でも裸足で履くそうです。

フィンランドにはこの繊維のように、自然界のパワーを取り入れたものがとても多く、このショップの店主さん(フィンランドの方)のパワーはここから来ているのかな、、、と感心してしまいました。

フィンランドにも、100円ショップがオープンしたそうですが、あまり売れないのだそうです。高級でも、一生使えるような物を購入し、その一つのものを大切に大切に使っていくことが昔からの習慣になっていると店主さんはおっしゃいます。

 

それは、住まいにも言えることで、フィンランドには本当に古い家が多く、そんな古い家を本当に大切に愛おしく住んでいるそうです。

フィンランドへ仕事に行った代表がたくさんの写真を見せてくれました。

暮らしを楽しむたための、たくさんのヒントがそこにはあり、ワクワクしてしまいます。

心地よい暮らしの研究、、、これからも楽しんでいきたいと思います。

また、フィンランドのもの、ご紹介させていただきますね。

それでは、また次回!

 

 

 

 

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「ホタテ漆喰 シェル・プラスへの想い2」 施主と大工が向き合って造る自然素材のスマートハウス  大工高野 自然素材新築工事

大工高野では数年前から中身を取った後の無駄に捨てられていくホタテの貝殻をリサイクルしたホタテ漆喰を事あるごとに勧めて来ました。

その中で写真の多摩建材工業の山元さんと一緒にあらゆる自然素材を皆さんに知っていただこう、発信していこうと取り組んで来ました。

その中で施工においても少しずつ改善点が見えてきます。漆喰のような自然素材の改善は大変な作業です。相手が自然素材なので結果の予想が出来ないのです。

それでも大工高野は山元さんと対話をしながら希望を伝え、話し合いを繰り返して来ました。

そしてこの2012年 大工高野のオリジナル漆喰「シェル・プラス」が完成し晴れて皆さんにお伝えすることができるようになりました。

多摩建材工業の山元さん、技術者の立場から常に意見を出してくれた秋山左官には心から感謝をしております。

今後、どんどん漆喰が体験できる場を設けようと山元さんと計画をしております。

自然素材と暮らしたい方、アレルギーがある方、住宅展示場のショールームに入ると息ぐるしい気分になる方、小さいお子さんがいる方などなど、是非遊びにいらしてください。

また先日、自然素材に興味のある友人に漆喰が体験できる会を開催する計画を話したところ

「新築工事じゃないとだめなの」とこんな質問がありました。

「リフォーム工事もたくさんしているよ」とこたえました。

と同時にしっかり材料の紹介が出来ていないことを反省しました。(ちなみに大工高野の事務所「森の隠れ家」も壁と天井の漆喰はリフォーム工事です。)大工高野オリジナルのホタテ漆喰「シェル・プラス」はリフォーム工事でも何の問題もなく工事が出来ます。いやむしろリフォーム工事こそ感激していただく事が多く壁紙との違いを感じられるようです。

大工高野はこの「シェル・プラス」を単なる無添加の漆喰だとは考えておりません。

まだまだ多くの方が部屋の模様替えの工事を古い壁紙から新しい壁紙にかえることが多いのが現実です。一人でも多くの方に自然素材、漆喰を知っていただければと思います。

ほとんどのお客様が漆喰でリフォーム工事をして良かったと言ってくださいます。

そんな大工高野のオリジナル漆喰「シェル・プラス」について新築工事、リフォーム工事、もちろん漆喰に興味のある方もお気軽にご質問、ご相談下さい。

どんな質問にもお応えいたします。

 

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