大工社長が考える無垢と漆喰の自然素材住宅「ヘルスコ」編

大工高野の見習い大工である小林君(通称まさ)が一生懸命塗っているこの黒い材料こそ自然素材(墨等)で出来た床下の防腐、防蟻材である「ヘルスコ」になります。

大工高野では基礎、土台と全てを塗りますので1日かかってしまいます。写真でももう夕方に差し掛かっているのがわかります。

床下の空気が綺麗だと住まいも長持ちしますし住み手にとっても気持ちよく暮らせる環境といえます。

それこそが大工高野が自然素材にこだわる理由なのです。

詳しくは施工実績で、、、、

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職人です。 小平市新築工事「MRハウス 自然素材の家」 鉋仕上げ 大工の仕事編

こんにちは。

大工が主役の大工高野、代表高野次郎です

そしてこの写真、服装が寒そうですが、、、

大工高野の社員大工の三辻大工が鉋をかけている写真です。

真剣な表情は職人の顔ですね。

見ているととても簡単そうに見えますが、あながち間違いではありません。

一番難しいのは鉋そのものを準備する段階にあります。まず台をまっすぐに直す。鉋の台はとても硬い木でできているためすぐねじれてしまう。それをまっすぐに整える。そして何より一番エネルギーを使うのが刃物を研ぐという作業です。包丁のように単純な作業ではありません、表と裏をそれぞれ多くの状況を考えながら研ぐのです。

もちろん目的は曇りなく仕上るためです。この下準備といわれる最も目に付きづらい作業が一番大事な作業なのです。これはどこの世界でも同じではないでしょうか?

弟子の頃はほかの大工が寝息を立てる中、昼休みに毎日研ぎました。

「常に刃物は切れるように」というのが教えにありました。

今考えてもその頃の日々が今の自分を創っている。僕はその日々に誇りを持っています。

大工道具は大工にとって本当に大切なものです。その大工の仕事に対する姿勢そのもの、、要は自分の化身なのです。

大工高野は今後50年、100年と世代を超えてなお地域で愛され、必要とされる大工工房を目指します。代表 高野次郎でした。

備考

「自然素材と暮らす日々研究会」、「大工が造る無垢と漆喰の家 職人の輪」「大工が造る断熱の住まい「やすらぎ」の性能向上の会」等の会議、打合せを定期的に行っております。ちなみに大工高野が社員大工だけで話し合う定例会「大工の心」は毎週金曜日に行っております。今後皆さんにその様子をお伝えしたいと思っております。

 

 

 

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ホタテ漆喰「シェル・プラス」 小平市新築工事 自然素材と暮らす日々研究会

どんよりする日が続いています。

12月に近づき街はいよいよクリスマスですね。

先日、自然素材をとても詳しく研究しているパートナー会社の方と意見交換をして来ました。

お互い来年はもっと自然素材を多くの方に知ってもらいたという決意の話しでした。確かに値段が少し高いしその他、注意することもありますがそれを考えても一生暮らす家には安全で素晴らしい表情を持つ自然素材にしてほしい。

せめて自然素材に触れてから他の材料と比較してほしいのです。

忙しい師走を迎えるこのタイミングでしたが来年はもっと定期的に「自然素材と暮らす日々研究会」をやりましょうと話しをまとめてきました。

毎日の生活を体の中と外から豊かにしてくれる自然素材、、、木、土、ホタテ等。詳しい工事内容は施工実績からまたどんなことでも気軽に質問をしてください。

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小金井市リフォーム 「古材とハンター」 大工高野の古材リフォームから

先日、長く使っていたゴム引きの長靴が壊れてしまいました。

そこで今回は英国ハンター社製の長靴を購入しました。この夏に工事をした古材の板張りの前での一枚。

ちなみに塗料は同じイギリス製のワトコ製になります。緑はベンジャミン。古材はとある建物で使われていた床材を使用しています。

長い歴史を持つブーツと長い時間をへた古材がなんともいえない雰囲気を出しています。

この材料の風合いは古材でしか得られません。使える材料を末永く使い続けることも大工高野が古材にこだわり続ける理由の一つです。今後、より古材が広く使用されることを願い大工高野では古材に関心のある方へ積極的に紹介をしております。

今後は古材工事や大工高野でストックしている古材を施工実績等で積極的に紹介して行きたいと思っています。

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小金井市リフォーム 「事務所の一枚」 過ぎ行く季節

今日は12月下旬の寒さだそうです。またインフルエンザの話しがラジオから聞こえてきます。

暑い暑いと言っていた季節が少し懐かしい今日この頃、新緑の一枚。

窓から緑が見えるとそれだけで気持ちが違うように感じます。

後は深い深呼吸。

自然素材と緑はとても相性が良いのです。

個人的には家のいろいろな素敵スポットを探して写真に撮りためている日々です。

これぞ大工高野が言う自然素材と暮らす日々の一幕といえるのでは、、、手前みそですいません。(笑)

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小金井市リフォーム 増築工事 「こもれびリフォーム」

東京もだんだんと空がどんよりしてきました。朝、晩の温度もずいぶん寒いものとなってきたこのごろ、わが子たちも咳をし始めました。皆さんも気をつけて下さい。

写真は大工高野の年長者である伊藤親方が小金井市での4畳半ほどの増築リフォーム工事の柱や梁といった構造材の加工を施している1枚です。(ちなみに伊藤親方は代表である高野の師匠の棟梁です。)

今ではこのような手加工の仕事が減ってきています。大工高野ではこのような仕事も積極的に行って若い大工さんたちが今後も技術を引き継いでいける土台作りに励んでいます。写真の場所は三鷹の営業所の加工場になります。

この地域で50年、100年と世代超えてその住まいを見続けるという会社の使命においてこのような技術の継続は避けてはとおれません。

またこの増築の続きを追って報告します。

本日は少しまじめな話でした。では

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国分寺市新築工事 「お茶室のある家」 2階

こんにちは。

指先、足先がキンキン冷たいですね。

最近、足が冷たくて夜寝付けません。

今晩から湯たんぽを出そうと思います。

さて、今回の写真は国分寺市新築「お茶室のある家の2階。陽の光が気持ちい廊下です。廊下の両側の壁はOSBを使用しています。

すぐ右側に見えるのは洗面。とてもスタイリッシュなものです。

床は杉の無垢材になります。

OSBの壁に杉の無垢床。。。ちょっぴりスパイスの効いた2階です。

この先右側にキッチンが、左側に和室の居間があります。

キッチンは明るくてとても気持ちの良い空間です。(またご紹介させていただきます。)

1階のお茶室とはまた雰囲気の全く違った2階です。

施主様とじっくりじっくりあたためて、打合せを重ね、大切に大切に造り上げた新築です。

また、このほかの部分も皆さんにご紹介させていただきたいと思います。

それでは、また次回

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大工高野 一息つきましょうか。。。 ミホのひとりごと

こんにちは。

今日は思ったより暖かくなりましたね。

秋のお日様は本当にきれいですよね。

末っ子が通う幼稚園では園庭から富士山がきれいに見えます。

この季節に見える富士山はまた格別です。

さて、生活の中でふとした瞬間、心が安らいだり、こんなふうにきれいなものを見て心が洗われる。。。そんな瞬間が私は大好きです。

なんだか得したような、少しだけ幸せを感じられる瞬間。。。

家の中でも作りたいですよね。

お気に入りのカップや置物。子供たちを迎える玄関の小物たち。。。

やさしい気持ちで子供たちを迎えたい。。。いつもそんなふうに思いながら結局素っ気無く迎える私です。

ただ、家の中がお気に入りの空間になれば、自然と気持ちが安らぎ優しい気持ちになれるはず。。。

気がつけば物があふれてしまう空間をいかに居心地の良い、お気に入りの空間に出来るか。。。いつも片付けながら考えています。

私は布小物が大好きなので、また時間を作ってお気に入りの生地で何か造ってみたいと思います。それだけでちょっぴり幸せになれますからね。

そのときまたご紹介させていただきますね。

不器用な私が作る愛すべき布小物をお見せしたいと思います!

それでは、また次回!

写真のもの達の紹介   コーヒーカップはノリタケ製でかの建築家フランク・ロイド・ライトさんのデザインのもの。その奥はドイツのケメックスでコーヒーをいれるもの?

下の写真はこれもドイツのローゼンタールで70年代に造られたの小さい置物、高さ10センチ弱と小さいものです。これ代表である次郎の趣味です。次から次に買ってきます。

 

 

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大工高野 「子供への読み聞かせ」 ミホのひとりごと

こんにちは。

朝の日さまの光が気持ちよく窓からふりそそいでいますが、寒いです。

朝、お布団から出るのが辛い。。。お布団の中が恋しい今日この頃です。

が、今日は洗濯物が良く乾くそうですよ。

さあ、寒さに負けず今日も一日頑張りましょう!

さて、今日の写真は先日、4年生の息子のクラスで読み聞かせをした絵本2冊です。

いつも図書館で子供たちの顔を想像しながら絵本選びに悩んでいます。

さだおばさんは、登山鉄道が舞台。さだおばさんと村の人々との日々の関わりが心温まる一冊です。また、何といっても絵がきれい!読み終わると少し切ない気持ちにもなりますが、とても素敵な本です。さだまさしさんのお気に入りの本だそうです。

コンビニエンスドロンパは、日が沈むと開店するのっぺらぼうの店長と、アルバイトのがいこつが働くコンビニエンスストアのお話し。他にものたくさんの妖怪が出てくる愉快な1冊です。

だいたいいつも2冊の本を読みます。少ししっとりとしたお話しと、ただただ愉快なお話しを読むようにしています。

子供たちの反応がかわいくて嬉しくて、だんだんと忙しくなってきた今でも、読み聞かせはやめられません。

また、読みきかせをした際にはご紹介をさせていただきたいと思います。

それでは、暖かいお日様に感謝をして今日も一日がんばります。

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国分寺市新築工事「お茶室のある家」 大工高野ミホのひとりごと

こんにちは。

今日はずいぶん暖かくなりましたね。

昨日は本当に寒かったですね。

皆さん風邪などひかれていませんか?

我が家では、昨日急に寒くなったせいか、子供たちが咳をぶりかえしてしまいました。

寒くなると辛いですが、公園で色づいているイチョウの葉を見るといいものかな。。。と思いますね。

高尾山なんて今きれいなんでしょうね。以前はよく行っていたのですが、最近全然行ってないな、、、と思い出します。今は混んでいると聞きましたが。。。

さて、今日の写真は国分寺新築「お茶室のある家」

上の写真は工事中のお茶室の様子です。

 

そして、完成した写真がこちらです。

こちらはお茶室の水屋です。

やはり普通のお家と比べて特殊な技術が必要となってくるようです。

施主様の想いと、たくさんの職人の気持ちと技術の詰まった空間になりました。

お茶室ってとても美しいですよね。

これからもまた、お茶室のある家のこだわりの空間を皆さんにご紹介させていただきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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