小金井市リフォーム 自然素材ホタテ漆喰 大工高野 「職人さんの素顔その1」

写真の自然素材のホタテ漆喰「シェル・プラス」を塗っている職人さん、、、 今日はシリーズ「職人さんの素顔」として(なんかNHKみたいでかっこいいですな!)この職人さんの紹介をしたいと思います。

羽村の多摩建材工業の山元さん。今まで多くの工事をしていただいている職人さんでもあるのですが自然素材のプロフェッショナルでもあるのです。その知識たるやちょっとした研究者のようなのです。

何を隠そう写真で塗っている自然素材・ホタテ漆喰「シェルプラス」を作っているのがこの多摩建材工業さんなのです。今も少しずつ改良を加えながら日本で一番の漆喰材にしようとお互い全力で協力し仕事に取り組んでいます。

今日はここまで、、 また大工高野で仕事してくれている素晴らしい職人さんをどんどん紹介していきます。(山元さんについてもまだまだ紹介していきます。)

ちなみに写真の現場は小平新築工事「MRハウス」の写真です。内装もいよいよ完成に近づいています。現在、8月25,26日、9月1,2日に完成見学会を行う予定です。また8月にこの自然素材・ホタテ漆喰「シェルプラス」を使用して小金井でリフォーム工事をする予定です。9月には府中でリフォーム工事をする予定です。随時、見学を募集しておりますので会社までご連絡ください。

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小金井市リフォーム 自然素材ホタテ漆喰 大工高野 「職人さんの素顔その1」 への2件のコメント

  1. 寺田なたりい より:

    こんにちは。調布市にあるアメリカンスクールに通っている高校3年生で、日本語の授業で漆喰について色々調べていました。それで、お聞きしたいのは、現在の建築で漆喰の技術がどのように生かされているかと言うことです。今でも漆喰と言うのはよく使われていますか。では、お答えをお待ちしております。よろしくお願いたします。

    • daikutakano より:

      こんにちは コメント有難うございます。漆喰について調べていらっしゃるんですね。漆喰は日本で古来から使用されている材料です。
      漆喰は、神社、仏閣などにも使用されている材料ですが、同時に昔から一般の住宅にも多く使われています。漆喰には、臭いを吸収したり、湿度を調節する作用があります。
      冬になると家の中の温度と外の温度の差が激しく、窓や壁に水蒸気が発生してしまう結露が起こることがあります。(冷たい飲み物を入れたコップに出来ますよね)漆喰だけで完全に取り除くことは出来ませんが、結露しにくくなる効果もあります。漆喰が湿気を吸い取ってくれるんですね。そして、乾燥してしまったときには漆喰壁の中にためておいた湿気を放出する機能を持っています。ペットの臭い、タバコの臭いを吸収してくれる作用もあります。また、漆喰塗りには、左官職人さんの熟練の技が必要です。塗り方にもたくさんの種類があります。またシックハウスと言って化学物質にアレルギーを起こしてしまう方がとても増えています。そういった方をはじめ多くの方が自然素材に注目をするようになっています。ただし一般的には接着材に化学物質を使用しているものが多く、無添加の材料かどうかよく調べることが必要です。また材料の成分も多様化しています。例えば我々、大工高野の自社漆喰はホタテの貝殻を主原料にしています。しかし住む方にとって多くのメリットがある無添加漆喰ですがまだまだ普及しているとはいえません。その最大の理由がその値段の高さにあると思います。それと共に家にお金をかけるという考えがなくなっています。それには多くの理由が挙げられますが家の重要性が理解されていないように感じることがあります。家は食べ物同様、人間の人生に大きく左右するものなので残念な傾向だと考えています。
      色々と難しい言葉が並んだと思いますがあえていつも使っている言葉でお伝えしました。最後に漆喰は日本人の素晴らしい文化の象徴の一つといえます。自然素材であること、住む人の環境をよくすること、壊すことになっても自然に帰ること等々、日本らしい技術と哲学の詰まった材料だといえます。この度はこのような素晴らしい交流がもてたことをうれしく思っています。漆喰を通しその先にある日本の素晴らしい文化に多く触れることを願っております。ありがとう 高野次郎